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読まずに食べないでっ!~文通事務局ノート~

文通コミュニティ葉小舟の事務局が直営するブログです。           手紙が大好きな人たちが集まっています! 企画も楽しくやってるよ♪

発送情報(クリスマスカードの始まりを調べてみた)

葉小舟 文通信

本日10日は会報「葉音」の発行日
会員の方々に会報をお送りします

事務局に手紙が届いてる方々は、手紙を同封しております
色とりどりなたくさんの手紙が飛び交っています
シャッフルレターも入ってるかも



買い物に出かけると、流れてくるクリスマスソング
街の中は、せわしなく、それでいて静か。
年末が近づくサイン。

私はこの雰囲気が大好きです

文通相手の方とクリスマスカードの交換はいかがですか?
年賀状よりも気軽に出せるかもしれませんね。

クリスマスカードっていつごろから始まったのでしょう・・・


そこで


クリスマスカードの始まりについて調べてみました


世界最古のクリスマスカードは、1843年に英国のビクトリア・アルバート美術館館長ヘンリー・コール(Henry Coal)が芸術家のJ.C.ホースリー(John Callcott Horsley)に描かせたものだそうです。リトグラフで印刷して、それを手塗りして。
コール氏はこのカードを1000枚製作して販売しました。

なぜ、クリスマスカードを作ろうと思ったのか。
このコール氏は1840年の郵便料金体系の改定において、カードなどの小型郵便料金を4ペニーから1ペニーに値下げするよう働きかけたといわれています。そして同年、世界で最初の郵便切手として有名なペニー・ブラックが発行されています。郵便事業の振興のために、1ペニー切手1枚で送ることができるクリスマスカードを発明したということですね。

しかしクリスマスカードは当初それほど普及しませんでした。原因は印刷コストが高かったため、気軽に作れるものではなかったから。この状況は1860年代まで続き、それ以降カードの贈答が普及するようになります。

この時期に、イギリスからアメリカへクリスマスカードの風習がもちこまれたようです。とくにドイツ移民で、「アメリカのグリーティングカードの父」と呼ばれるルイス・プラングは、1874年にクリスマスカードを作ってイギリスへ輸出し、1875年にはアメリカでの販売も始めています。またアメリカにおいて全国レベルでのクリスマスカードのコンテストを実施したこともあります。

こんないきさつがあって、クリスマスカードが普及するようになったのでした。

歴史を感じながら書くお手紙も素敵ですね


文通コミュニティー葉小舟

category: 発送情報

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