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読まずに食べないでっ!~文通事務局ノート~

文通コミュニティ葉小舟の事務局が直営するブログです。           手紙が大好きな人たちが集まっています! 企画も楽しくやってるよ♪

発送情報(明治時代のポストの名前は「黒塗柱箱」)

葉小舟 文通信


本日、月末日は手紙の発送日
お手紙が事務局に届いている方々に発送いたします

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絵を描く?字を書く?ノートが日本を旅して帰ってくるよ



「郵便ポストって何色ですか?」と尋ねられたら、
誰でも「赤!」と答えますね。

郵便ポストの色は、国によって違いがあります。
たとえば、ドイツは黄色、アメリカは青色のポストです。

では、なぜ日本のポストは赤色なのでしょうか。

日本の郵便制度は明治4年に始まりました。
初期の郵便ポストは木製で書状集め箱という名前でした。
明治5年に標準化された四角い箱型の書状集め箱は
黒く塗装されていて、黒塗柱箱と呼ばれていたのだとか。
何とも言いにくいですね。。。

昔の郵便ポストは黒かったのです!

その後、明治34年に鉄製で円柱型のポストが開発され、
このとき初めてポストが赤く塗られました。

それまでの黒いポストが目立ちにくく、
特に夜は所在がわかりにくいという反省から、
赤が採用されたのです。

そのまま現在にいたるまで、
ポストの色は赤が採用されているのですね。

いつもの場所に、いつもある。
どこか安心感を与えてくれる「赤いポスト」。

手紙を入れた時の
「コトリ」っていう音が、
私は大好きです


文通コミュニティ葉小舟

category: 発送情報

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